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看護師の面接で必要となる書類とは

看護師の転職を成功させる大きな鍵となるのが、採用面接です。 面接に関して「どんなことを聞かれるか」「どういった受け答えをすれば好印象を与えられるか」という対策に力を入れる方も少なくないと思いますが、意外に疎かにしがちなのが、面接へ応募する際の書類に関する配慮や注意です。

面接への応募には、様々な書類が必要となりますが、書き損じや記入事項の漏れ、必要書類の添付忘れなどが意外に多く、それを理由に面接の機会を逃すという方も少なからず存在します。 そこで、ここでは看護師の面接応募に必要な書類について、確認の意味でご説明したいと思います。

まず履歴書です。履歴書は、病院や医療機関によってフォーマットが指定されているケースが多いので、応募要項はしっかりと確認しましょう。特に指定がなければ、市販の履歴書を使用したり、ネット上で公開されている標準タイプの履歴書を印刷して利用したりしても構いません。

最近では、看護師専門の転職支援サイトなどで、看護師面接に最適化した履歴書などが公開されているので、活用するのも良いでしょう。

次に看護師免許の写し(コピー)です。当然のことながら、看護師求人の面接を受ける前提条件は「看護師であること」のため、その証明のために、免許証のコピーは必須となります。

また、大学病院・国公立の病院、大手医療グループなどの場合は、卒業した専門学校や看護大学での成績が確認できる「成績証明書」が必要となるケースもありますので、取り寄せ方法などを確認しておくことをお勧めします。

また、正社員待遇での求人の場合は、健康診断結果が必要となるケースも少なくありません。医療機関や病院によっては、試験の一部として健康診断が実施されることもありますので、健康診断結果の提出については、事前にしっかりチェックしておきましょう。

最後に、一般業種の転職で必須となる「職務経歴書」ですが、実は看護師の転職においては求められることが少ない傾向にあります。とはいえ、企業の健康管理室などの場合は必要となる場合が多いので、転職活動中に作成し、準備しておくと安心です。

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