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日勤常勤看護師から夜勤専従看護師として働きたい

昼間はやりたい事がある、ゆったりと昼間を過ごしたい、看護師として働くのであれば夜勤専従を希望したい、そう考える看護師さんもいるようです。夜勤専従看護師を希望しているのであれば、求人を探すのにピッタリなのが看護師に特化した転職サイトだといえます。

夜勤専従の看護師求人や看護師パートの求人を自分だけで見つけるのは、なかなか難しいことです。そこで看護師専用の転職サイトを活用します。

看護師専用の転職サイトにまずはエントリーすると、専門のコンサルタントが相談に乗ってくれますので、夜勤専従での勤務希望ということ伝えて下さい。登録者の希望に近い病院を、コンサルタントが探して、求人情報を提供してくれるはずです。

また求人案件の案内だけではなく、面接のための助言や、修飾語のアフターサポートをしてくれるサイトも最近では増えています。中には就職後にお祝い金をプレゼントしてくれるサイトもあるようですので、転職サイトを探す際もしっかりとみていきましょう。

一般的には「日勤のみの病院」を探すよりも、「夜勤のみの病院」を見つける方が難しくないと思います。夜勤は看護師不足の病院が少なくないためです。ですが面接時には、夜勤専従希望の理由を尋ねられる可能性が高いと考えられます。

夜勤専従自体に問題はありませんが、なぜ希望するのかという理由は必須です。コンサルトに希望に沿った求人を見つけてもらい、面接の時間を病院に割いてもらったのに、理由が曖昧で落ちてしまったら周囲にも申し訳ないですし、自分の事としてももったいないですよね。

希望理由はしっかりと答えられるよう準備してから、面接に向かいましょう。面接が得意じゃないという事でしたら、看護師専門の休職サイトのコンサルタントにそのことを伝えて下さい。面接のための助言を もらえるはずです。

看護師求人サイト以外の方法でしたら、やはり知人看護師さんや友人の看護師さんの紹介がオススメだと思います。夜勤専従で勤務できる病院を知っていたら教えてもらうというシンプルな方法ですが、知っている人の紹介であれば不安になる事もないですよね。

夜勤のみの働き方を選択という、余り一般的ではない方法のため、紹介から勤務にいたる事が出来ればベストだと言えるでしょう。そういったツテが見つからないときは、ネットに数多くある看護師転職サイトの利用を考えてみて下さい。

60歳以上でも働ける職場はある?

医療業界は全体的に見ても人手不足の分野と言われていますが、これは看護師にも同じことがいえます。そのため、60歳以上でも雇ってくれるところを見つけるのはそれほど難しいことではないと言えるでしょう。

ただ、ここでポイントとなるのは長年看護師としての経験を積んできているかどうかということ。経験が豊富なベテラン看護師であれば、60歳以上であっても積極的に採用している病院はあります。

もしかしたら、60歳以上の看護師の方から、自分でも働けるところがないか代わりに探してほしいとお願いされることがあるかもしれません。

近年はインターネットを使った求人情報収集が主流となっているため、インターネットや携帯電話がうまく使えない年代の方は自力で求人情報を集めるのが困難です。

そういった相談をされた場合は、看護師転職支援サイトに登録をしましょう。 その上で担当になったコンサルタントの方に60歳以上でも働ける職場を代理で探しているということを伝えるといいですね。

そうすれば担当のコンサルタントの方が希望条件に合った職場を紹介してくれます。 意外にも60歳以上を採用している職場は多いので、情報量が多い転職支援サイトに登録して情報を集めてみましょう。

また、転職支援サイトを使うと一般には公開されていない非公開求人という情報を手に入れることもできます。ここで60歳以上でも働ける求人情報が見つかることもあるので、たくさんの転職支援サイトに登録するといいでしょう。

60歳以上の方が自分で求人情報を探すということであれば、定年を迎えて退職をする前に、今の職場に就職先を紹介してもらえないか確認しておくのがおすすめです。

60歳を過ぎても元気な方はたくさんいるのですが、それは実際に働いている姿を見ている人でなければ判断しにくいと言えるでしょう。現在働いている職場であれば、まだまだ現役で働けるということをしっかりアピールできるので、退職前に手を打っておくといいですね。

企業看護師として働く魅力は?

看護師の職場といえば、病院などの医療機関を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。 ですが、企業で働く看護師として活躍している方もたくさんいます。

気になる病院との違いについてですが、業務内容はもちろんのこと、求められる知識なども違ってくるので、これから企業で働きたいと思っている方は自分に向いているのかよく確認してから決めたほうがいでしょう。

企業で働くメリットは、次のようなものです。まず、夜勤がほとんどないということ。 毎日残業をして忙しく働いていた看護師からすれば、これはかなり大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。

また夜勤もなく、勤務はとても規則的となっているので、スケジュールが立てやすいというメリットがあります。それから、看護師が働く職場の中には長年働いてもなかなか昇給しないところもありますが、企業では実力に応じてしっかり給与に反映してくれるのも魅力です。

逆にデメリットを挙げるのであれば、患者と呼ばれる人と直接的に接することはほとんどなくなります。患者さんと話をしたり、感謝されることに看護師としてのやりがいを感じていた人は、物足りなく感じてしまうこともあるかもしれません。

企業での仕事と病院での仕事は別物だと思ったほうがいいです。 そのため、病院から企業に移った看護師は、その後また病院に戻るというのが精神的に厳しくなってしまうでしょう。

企業の看護師として働く場合、病院とは違って近くに医師がいない環境で働くことになります。 慣れるまではこれを不安に感じてしまう方が多いのではないでしょうか。

医師が近くにいないということは、重要な判断も看護師が行わなければならないということ。 そのため、経験を積んだ看護師でなければ企業での勤務は難しいと思ったほうがいいでしょう。

的確な処置ができる知識と技術、そして判断力が求められるので、病院などで十分な経験を積んで自信をつけたうえで企業看護師に挑戦してみてはどうでしょうか。

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